グランゾートの同人誌において、当時ダントツ人気だったのが紫宸殿さんですね。
もう、別格でしたね。(≧▽≦)
毎回、めちゃくちゃ凝った装丁で、読み応えがあって、値段が高かったですが、それでも次が早く出てくれないかなぁと心待ちにしていました。
とにかくすごかったですねーー!
前に書いたように、初めのころはやおいに抵抗のあった私ですが、紫宸殿さんの作品を読んで、大地×ラビというカップリングが定着してしまいました。
(アニメを見ているときは、そういう目で見ることは不思議とないんですけど・・・。純粋に作品を楽しんでいます。)
ただし、やおいOKといっても、マンガの場合、露骨なシーンが出てくるのはパスなんですよね。
小説なら、気にならないんですけど。(爆)
視覚として入ってくるものにおいては、ちょっと控えめな方が・・・。
そういう点からいっても、紫宸殿さんのラブシーンの描き方は好みでした。(≧▽≦)
「シェークスピア」で、ちょっと他よりやばめのシーンがありましたが、ストーリーが大好きなので、いいんです。(*´д`;)
・・・って、やおい話になってしまいましたね。あはは・・・
なにはともあれ、紫宸殿さんの作品は、1つの世界が出来上がっていて、とにかく本当にすごいです。
あの当時、グランサークルで、私が、最も人気があるように感じていたのが、紫宸殿さん、陵楓李さん、成田りなさんでして、3人とも名古屋に住んでおられたんですよね。
そのせい・・・ではないでしょうけど、アニメ誌を見ているとよく、「名古屋で再放送やっています」という投稿が載っていて、羨ましく思ったものでした。
再放送といえば、ケーブルテレビ・・・契約してもう数年経つけど、「ワタル」も「サイバーフォーミュラ」も、「ママは小学4年生」もやったことあるというのに、「グランゾート」だけやってくれないのは何故?(>人<)


