前に書いたように、グランゾートに関しては、実にたくさんの同人誌を買いましたが、
結婚するときに、けじめをつけようと思って、思い切ってヒトにあげてしまいました。
今にして思えば、とっておけばよかったと、後悔、後悔です。(T_T)
でも、どうしても手放せなかった数人の作家さんの本がまだ、残ってはいますが・・・。
先日、子供たちと第37話の「とけない氷の謎をとけ」を観ていたときのこと。
ラビの「おばさんは俺の趣味じゃねぇよ」の台詞に「エヌマって16歳なんだって。」と子供たちに教えてやって、ふと、昔読んだ同人誌のことを思い出しました。
それは、小畑友季さんの本で、大地が「俺、遥大地、小学5年生」というシーンの後、シャマンが「私はシャマン、18歳、高校3年生!」と言って、学ランをひるがえしてカッコウをつけて、爽やかに笑っているというもの(←私の記憶が確かなら・・・?)で、思わず笑ってしまうものでした。
そのことを子供に「そういえば、昔こんなパロディがあってねぇ(同人誌だなんて、言えない^^;)・・・」と話したら、「見たい」とか言い出したんですけど、
残ってたって、見せられません。他の作品にやおいの要素が含まれているものもありましたからねーー。(汗)
それにつけても、とっておけばよかったなぁ・・・。同人誌・・・。


