前回、「マジカルツアー」に出会ったことを書きましたが、グランゾート関係の同人誌アンソロジーは、私の知っている限りでは、「マジカルツアー」「ドリームタイム」「グランゾート×グランゾート」の3種類がありました。
これらの存在のおかげで、有名作家さんの名前や情報を、田舎に住んでいても、ある程度つかめたのかなと思います。
勿論、夏コミとかのイベントで、いろいろ買い込んで知った方々もいますが・・・。
ところで、グランゾートのアンソロジーには、健全な作品しか載っていません。
だから、私はてっきり、アンソロジーとはそういうものだと思っていました。
ところが、数年前、シャーマンキングに嵌ったとき、同人誌アンソロジーをヤフオクで買ったところ、
(マンキンの場合、どうやら、アニメ化したころには同人誌ブームが去っていたようで、アンソロジーは過去のものになっていたんですね。)
読んでビックリ!
時代の流れなのでしょうか?
それとも、出版社の意向の違いなのでしょうか?
結構ヤバいシーンのある作品が掲載されてて・・・。
まあ、それはそれで別にいいんですけど、やばかったのは、
ふと気が付くと、子供がそれを引っ張り出してきていて読んでいたと思われるコト。
うちの上の女の子、小さいときから本をよく読んでいたんですよ。
で、マンキンも親子で好きだったもので・・・。
納戸にしまっておいたのを、見つけてたんですねーーー。(汗)
慌てて、マンキンに嵌ったばかりの友達に送りつけちゃいました。(ぜぇぜぇ(=_=|||))
彼女(娘)は、一体どこまで見てしまったんだろう・・・。


