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■グランゾート想い出語り■

■グランゾート想い出語り■

 グランゾートに関する様々な想い出を、徒然なるままに綴っていきます。
 
 1.それはまさに一目ぼれでした!
  2.ビデオを探し回った日々
  3.ビデオの話の追記
  4.アニメイトとアニメグッズ
  5.そういえばビデオには予告編が入ってなかったんですよね
  6.当時、とっても悔しかったこと
  7.グランゾートの商品のCM、見たことないいんだよーー
  8.スーパーグランゾートガムの想い出
  9.同人誌の想い出(1
 10.同人誌の想い出(2)                                    《つづきを見る>>>

■グランゾート想い出語り■

■グランゾート想い出語り■

 グランゾートに関する様々な想い出を、徒然なるままに綴っていきます。
 
  1.それはまさに一目ぼれでした!!
  2.ビデオを探し回った日々
  3.ビデオの話の追記
  4.アニメイトとアニメグッズ
  5.そういえばビデオには予告編が入ってなかったんですよね
  6.当時、とっても悔しかったこと
  7.グランゾートの商品のCM、見たことないいんだよーー
  8.スーパーグランゾートガムの想い出
  9.同人誌の想い出(1
 10.同人誌の想い出(2) 
 11.「残念でした」のハガキが出てきました
 12.同人誌の想い出(3)
 13.同人誌の想い出(4)
 14.オンリーコミケの想い出(1)
 15.オンリーコミケの想い出(2) new.gif
 16.オンリーコミケの想い出(3) new.gif
 
 

オンリーコミケの思い出(3)

オンリーコミケでもうひとつ想い出に残っているのが、いろいろ見て回っているときに結構強引に売り込んでこられた某サークルさんのことです。


大抵は売り子さんは机に着いて、お客さんを見守っていると思うのですが(もう長い間イベントに行っていないのでよくわかりませんが・・・)、そこは立ち上がって「ワタル・グランサークルの全国マップやサークル紹介が載っているので是非買ってください」と一生懸命売り込んでこられ・・・。


正直、そういうものより二次創作の同人誌が買いたかったので一旦断ったのですが、どうしてもと言われ、断りきれずにとうとう買ってしまいました。
で、家に帰って見てみたところ、おっしゃるとおり全国のワタル・グランサークルさんの紹介と全国マップが載っていたわけですが、その他にもアンソロジーのように何人かの方の作品が載っておりました。


で、最後にこの本を作られた法輪羊さんという方の作品が載っていたのですが、コレがめっちゃツボでして・・・。(≧▽≦)
急に、買ってよかったなぁと思えたのでした♪


それで、早速手紙で問い合わせて、その作品の続きをGET!!
その後も何か発行されたら(まだ続編も出そうな感じだったので)連絡をいただこうと、更に手紙で問い合わせた所「仕事のため同人活動は辞めることにしました」という悲しいお知らせが・・・・。(T_T)
でも、そのときなんとなく「仕事」=「漫画家」になられたのではないかなぁという気がしました。

それから数年経ったある日、本屋さんで何気に漫画コーナーの棚を眺めていたら、あのとき問い合わせたお名前と同じ「飯田晴子」さん著という漫画がずらっと並んでいるではありませんか!!
多分あの漫画を描かれた方だよね?やっぱ、プロになられてたんだぁ・・・とちょっと嬉しくなりました。
確信はないですけど、今Wikipediaで調べたら、福岡県出身になっているので、多分そうではないかと思います。

ちなみに、そのとき描かれていた作品は「アイドル伝説ラビ」という漫画です。


アニメのキャラクターとは別・・・というか、3人とも芸能界にいて「グランゾート」というドラマで共演してるという・・・。
なので、3人ともアニメとは全然性格が違ってて・・・
ダイチは小さいときから天才子役として活躍していて、ちょっとひねた感じ。ラビは生き別れの母親を探すため芸能界に入った新人アイドルで優しくてかわいい感じ・・・ダイチに憧れている・・・。
で、ダイチの兄のシャマンがラビをつぶそうと画策したり・・・。//><//

密かに少しだけ見れるようにしたので、興味のある方はこの右隣をクリック(2箇所)  
(見えにくかったら倍率が調整できます♪)

オンリーコミケの思い出(2)

福岡であったオンリーコミケに3回くらい行ったこがあると書きましたが、そのうちの1回に当時「プリンセス」で連載をされていた山田圭子先生が来られていまして・・・。
といっても、「プリンセス」を読んでいたわけではないので、ファンロードのシュミ特(人名事典)の中でグランゾートファンということで書かれてあったことから、初めてお名前を知った次第なのですが・・・。(汗)


今Wikipediaで「プリンセス」を調べてみたら
[ベテランである細川・青池・中山のあと、天城小百合(あまぎさゆり、現在専門学校講師)、山田圭子(やまだけいこ、以前は講談社雑誌で執筆)、冬木るりか(ふゆきるりか、プリンセスGOLD)、碧ゆかこ(みどりゆかこ、秋田書店レディース誌)などが活躍していた1990年代あたりが黄金期と言われた。]
とありました。


プリンセスを代表するマンガ家さんだったんですね。知らなかった・・・。すみません。(=^_^=)
山田圭子先生はサークル参加されていたわけではなく、ただどちらかのサークルさんの席にいらっしゃっただけのようでした。
そのときは疑問にも思いませんでしたが、今調べたら福岡県のご出身だったんですね。それでいらっしゃったわけか・・・。

で、まあ、何故その方がそうだとわかったのかは記憶にありませんが、プロのマンガ家の先生ということで、今度こそしっかり持って行ったスケッチブック・(・・紫宸殿さんのとき失敗しましたからねーー。それ以来、イベントに行くときは必ず持参!・・・)をお願いしたのでした。
ところが、お願いしたのが遅かったんだったと思います。よく覚えていませんが・・・。
会場の閉館時間が来てしまいまして・・・でもまだ描かれている途中で・・・。


そうしましたら、会場の外で丁寧に描き続けてくださいまして、本当に申し訳なかったです。(汗)
でもさすがプロの先生・・・。お連れの方たちでしょう。周りに、先生が描き終るまで待っおられる方々が何人もいらっしゃって・・・。

つうか、おめぇの所為で何人の人待たせてんだよ!ですね。(≧≦)ホント、その節はすみませんでした。

鉛筆で描いていただいたので見づらいですが画像UP(クリックで拡大)

skechbook.jpg

「残念でした」のハガキが出てきました

先日「最後のマジカル大戦」のイベントに応募したもに、ALLスカだった話を書きましたが、そのときのハガキが出てきました。

postcard.jpg      postcard2.jpg

左が、残念でした・・・のハガキで、右がLD BOXの宣伝ハガキ。

大地じゃなく、ラビっていうところがなーーんか、いいですね。(笑)

大地ファンの方、ごめんなさい。グランキャラ、みんな愛してるよ♪

LD BOX予約者にテレカをプレゼントとか書いてあるのを見て、そういえば、「最後のマジカル大戦」だったかのビデオを、アニメイトの通販で予約したら、いつまで待っても届かなくて、問い合わせしたら、忘れられていたのか、お詫びにとグランゾートのテレカが送られてきたことを思い出しました。

ビデオを見るのは遅くなったけど、得した気分♪

オンリーコミケの思い出(1)

コミケといえば、当時、お隣の福岡県であったオンリーコミケに確か3回くらい行ったことがあるのですが、(一般の同人誌即売会にも何度か行きましたが、それとは別の話として・・・。)その中で、1度だけ紫宸殿さんが直参されているイベントがあったんですね。
それは、紫宸殿さんの発行されていた情報ペーパーにイベント参加予定が載っていたのを見て、直参されることを知り、何が何でもという思いで行ったんだったと思います。
と同時に、確か『C.DARWIN2』の発行日だったと記憶しており、いち早く手に入れたいという思いもあったんですね。
それまで、友達と何度か『キャプテン翼』などのイベントに行ったことはあったのですが、スケッチブックを持っていく、などということは考えたこともなかったので、このときも軍資金しか持って行かなかったら、皆さん、手に手にスケブを持っているではありませんか!
そして、非常口傍(そこから外の廊下に購入者の列が・・・)に設置された紫宸殿さんの机の上には、スケッチブックが数冊・・・。
橘水樹さんは身体が弱いとのことで、スケッチブックは描かれないとのことでしたが、櫻林子さんの方は描いていただけたのかな?と、スケブを持っていかなかったことをすごく後悔しました。
こんな小さなイベントならではのチャンスだったかもしれないのに・・・・。(T_T)
それに今にして思えば、他にも有名な方が来られていたのかもしれなかったなぁ・・・なんて思います。
当時は、まだあまり同人作家さんに対する知識がなかったのでしょうね。紫宸殿さん以外、記憶にないところをみると・・・。(=^_^=)
スケブは描いてもらえませんでしたが、とりあえず購入した『C.DARWIN2』に林子さんのサインをいただけたので、よい思い出にはなりましたが・・・♪

そして、このイベントで感動的だっかのが、紫宸殿さんと小畑友紀さんの原画が展示されていたことです。
小畑友紀さんの方は、申し訳ないですがちょっと覚えてないのですが、紫宸殿さんの方は、『C.DARWIN1』の表紙(カラー)と『進化論』のfirst seasonの扉絵(大地とラビが草原のようなところに背中合わせに立っている)でした。
まるで印刷のような、人間業とは思えない美しさに、その場に釘付けになってしまいました。(*´∀`*)
本当に感動的でした。行ってよかった!!

それともうひとつ・・・。イラストが展示されている傍で、紫宸殿さんが編集されたというグランゾートのビデオが上映されていて、これがすごく笑えて面白かったです。
いろいろな場面をつなげたり、BGMを変えたりすることによって、思わず笑ってしまう作品になってました。
さすが紫宸殿さん、こういうセンスも一味違うなぁと感じたものでした。

同人誌の想い出(4)

グランゾートの同人誌において、当時ダントツ人気だったのが紫宸殿さんですね。
もう、別格でしたね。(≧▽≦)
毎回、めちゃくちゃ凝った装丁で、読み応えがあって、値段が高かったですが、それでも次が早く出てくれないかなぁと心待ちにしていました。
とにかくすごかったですねーー!

前に書いたように、初めのころはやおいに抵抗のあった私ですが、紫宸殿さんの作品を読んで、大地×ラビというカップリングが定着してしまいました。
(アニメを見ているときは、そういう目で見ることは不思議とないんですけど・・・。純粋に作品を楽しんでいます。)
ただし、やおいOKといっても、マンガの場合、露骨なシーンが出てくるのはパスなんですよね。
小説なら、気にならないんですけど。(爆)
視覚として入ってくるものにおいては、ちょっと控えめな方が・・・。

そういう点からいっても、紫宸殿さんのラブシーンの描き方は好みでした。(≧▽≦)
「シェークスピア」で、ちょっと他よりやばめのシーンがありましたが、ストーリーが大好きなので、いいんです。(*´д`;)
・・・って、やおい話になってしまいましたね。あはは・・・
なにはともあれ、紫宸殿さんの作品は、1つの世界が出来上がっていて、とにかく本当にすごいです。

あの当時、グランサークルで、私が、最も人気があるように感じていたのが、紫宸殿さん、陵楓李さん、成田りなさんでして、3人とも名古屋に住んでおられたんですよね。
そのせい・・・ではないでしょうけど、アニメ誌を見ているとよく、「名古屋で再放送やっています」という投稿が載っていて、羨ましく思ったものでした。

再放送といえば、ケーブルテレビ・・・契約してもう数年経つけど、「ワタル」も「サイバーフォーミュラ」も、「ママは小学4年生」もやったことあるというのに、「グランゾート」だけやってくれないのは何故?(>人<)

同人誌の想い出(3)

前に書いたように、グランゾートに関しては、実にたくさんの同人誌を買いましたが、
結婚するときに、けじめをつけようと思って、思い切ってヒトにあげてしまいました。
今にして思えば、とっておけばよかったと、後悔、後悔です。(T_T)

でも、どうしても手放せなかった数人の作家さんの本がまだ、残ってはいますが・・・。

先日、子供たちと第37話の「とけない氷の謎をとけ」を観ていたときのこと。
ラビの「おばさんは俺の趣味じゃねぇよ」の台詞に「エヌマって16歳なんだって。」と子供たちに教えてやって、ふと、昔読んだ同人誌のことを思い出しました。
それは、小畑友季さんの本で、大地が「俺、遥大地、小学5年生」というシーンの後、シャマンが「私はシャマン、18歳、高校3年生!」と言って、学ランをひるがえしてカッコウをつけて、爽やかに笑っているというもの(←私の記憶が確かなら・・・?)で、思わず笑ってしまうものでした。
そのことを子供に「そういえば、昔こんなパロディがあってねぇ(同人誌だなんて、言えない^^;)・・・」と話したら、「見たい」とか言い出したんですけど、
残ってたって、見せられません。他の作品にやおいの要素が含まれているものもありましたからねーー。(汗)

それにつけても、とっておけばよかったなぁ・・・。同人誌・・・。

 

同人誌の想い出(2)


前回、「マジカルツアー」に出会ったことを書きましたが、グランゾート関係の同人誌アンソロジーは、私の知っている限りでは、「マジカルツアー」「ドリームタイム」「グランゾート×グランゾート」の3種類がありました。
これらの存在のおかげで、有名作家さんの名前や情報を、田舎に住んでいても、ある程度つかめたのかなと思います。
勿論、夏コミとかのイベントで、いろいろ買い込んで知った方々もいますが・・・。

ところで、グランゾートのアンソロジーには、健全な作品しか載っていません。
だから、私はてっきり、アンソロジーとはそういうものだと思っていました。
ところが、数年前、シャーマンキングに嵌ったとき、同人誌アンソロジーをヤフオクで買ったところ、
(マンキンの場合、どうやら、アニメ化したころには同人誌ブームが去っていたようで、アンソロジーは過去のものになっていたんですね。)
読んでビックリ!

時代の流れなのでしょうか?
それとも、出版社の意向の違いなのでしょうか?

結構ヤバいシーンのある作品が掲載されてて・・・。

まあ、それはそれで別にいいんですけど、やばかったのは、
ふと気が付くと、子供がそれを引っ張り出してきていて読んでいたと思われるコト。

うちの上の女の子、小さいときから本をよく読んでいたんですよ。
で、マンキンも親子で好きだったもので・・・。
納戸にしまっておいたのを、見つけてたんですねーーー。(汗)

慌てて、マンキンに嵌ったばかりの友達に送りつけちゃいました。(ぜぇぜぇ(=_=|||))
彼女(娘)は、一体どこまで見てしまったんだろう・・・。

同人誌の想い出(1)

今も昔も、グランゾートほどたくさんの同人誌を買ったアニメはありません。
同人誌というものの存在を知ったのは、「キャプテン翼」に嵌っていた頃でしょうか。初めて友達に教えてもらって、たまに同人誌即売会に行くようになりました。
が、同人誌を買った記憶があまりないんですね。(お金がなかったせいか、そこまで嵌ってなかったということなのか・・・?)
専ら、友達が買ったキャプつば本を見せてもらう一方で・・・。
そして、この頃、「やおい」の存在を知りました。
♂×♂なんていうのは、普通の少女マンガ雑誌でもざらに載ってましたけど、当時の私はまだまだ純情だったので(←ホントかいな^^;)、「やおい」に関してかなり抵抗がありました。
なもので、折角同人誌を貸してくれた友達に対して、「やおい」批判をしたりして、今にして思うと、随分イヤな思いをさせただろうなと、深く反省・・・。(汗)
若気の至りでした・・・。

とまあ、同人誌との出会いはこんな感じでして、グランゾートの話になりますが、
グランゾートに嵌って、最初の頃は右も左もわかりませんし、田舎に住んでいるものですから、アニメ雑誌のファンジン紹介コーナーに載っていた同人誌を頼んでいました。
そうこうしているうちに、ある日偶然、本屋さんで同人誌アンソロジー『マジカルツアー 1』を見つけたのでした。
まさか、このようなものがあるとはつゆ知らず・・・見つけたときの感動と言ったら!!

早速購入して帰って読んだわけですが、その中にあった「いと小さき月兎のために」という作品が、絵もストーリーもめっちゃ素晴らしくて、すごく上手な人がいるものだなあと感心してしまったわけです。
これが、紫宸殿さんとの出会いだったわけですが、なにぶん右も左もわからない同人初心者のようなものなので、それを見て本を注文するなんていう頭が働かなかったわけですね。(アホVV)
あんなに感動したのに、危うくそのままで終わるところでした。(汗)

その後、夏コミに行くという友達に「なんでもいいから、グラン本買ってきて」と頼んだら、なんと彼女、紫宸殿さんの「アームストロング」を買ってきてくれたんです。
読んでビックリ!!
おおーーっ、これはあのめっちゃ上手な方々じゃありませんか!
しかも、あのお話が載っている・・・。

グランゾートファンでもない彼女が、よくぞこの1冊を買って来てくれたと、本当に感謝感謝でした。

スーパーグランゾートガムの想い出

スーパーグランゾートガムをスーパーで見つけたときの感動と言ったら!!
このとき、もう番組は終了していたので、よもやこのようなものが売っていようとは思ってもいませんでしたから・・・。
ていうか、コロちゃんパックもそうですが、普通に本屋さんとかであっさり手に入れられるものに比べると、
こういうのって、すごい掘り出し物を見つけたような気がして、幸せな気分になるんですよね♪

ただ問題だったのは、レジに持って行くのが恥ずかしかったということですね。
今だったら、子供に買ってやるんだよって顔して、平気な顔で買うんですけどね。
あの頃はさすがにちょっと・・・。(=_=|||)
そうそうレジで出すのも恥ずかしいけど、それに加えて、あの手のキャラクターもののお菓子コーナーって、小学生とかがうろうろしてるから
そういう子の目とかも気になるんですよ。

でも、ここで買わなければ後悔する、というわけで、「グランゾートガム」をカゴの一番下に入れて、上から別の商品を乗せてかくして、
レジへ持って行ったという思い出があります。(爆)
レジでは、下向いてドキドキしていましたヨ。

まあ、そんな思いをして買ったものなので、より思い入れが深いモノなんです。

グランゾートの商品のCM、見たことないいんだよーー

正確に言えば、ビデオでは見ました。

グランゾートが早くに終了してしまった理由は、おもちゃの売れ行きがワタルの方がよかったので、スポンサーが早く「魔神英雄伝ワタル2」をやりたかったためだそうで・・・。
私がグランゾートを見始めたときには、グランゾートに関する商品のCMなんて、全く見かけませんでした。
確か、カバヤの女の子向けの、アクセサリーのおまけが付いたお菓子のCMをやっていたような気がするのですが、違うかな?
とにかく、グランゾートとは関係ないCMばかりで、すごく不思議でした。
引き続き見た「ワタル2」では、ガンガン、プラモデルのCMやっていたというのに・・・。

そんなわけで、見始めたのが遅かった上に、CMも見かけないので、グランゾート商品の存在ということに目を向けるのが、随分遅れてしまいました。
番組終了間近だったと思いますが、あるとき、スーパーのおもちゃ売り場で、ふっと思い立って、グランゾートのおもちゃを探したんですね。
そしたら、処分価格のコーナーのところに、邪動族のメカがいくつか置いてあって、ちょっと寂しかったですね。まあ、敵キャラだから仕方ないねと思いましたけど。
私も、魔動王も持ってないのに、邪動族のメカがいくら安売りしてても、買おうとは思わなかったですし・・・。
というか、仮にグランゾートがあったとしても、高くて買えなかったでしょうけどね。

それにしても、タカラってば、そんな理由で放映を打ち切った割には、グランゾートのビデオはタカラから出てるんですよね。

当時、とっても悔しかったこと

それは、「最後のマジカル大戦」のイベント(試写会)に応募したのに、はずれまくったこと・・・。
確かアニメ雑誌についていた応募券を送ったら、抽選で何名招待します、というようなものだったと思うのですが、
わざわざアニメ誌買って、結構送ったのに、全てはずれでした。
わざわざ、その日程を含めて、東京方面に遊びに行く計画を立てたというのに・・・。
ラビくんの後姿が印刷された「残念でした」のハガキが応募枚数分送られてきただけでした。
悲しいぃぃーーー。(>人<)
上京する前日、友達に誘われてアニメ何本立てとかの映画を見に行ったのですが、
『あーーー、明日は武道館(だったと思います)でイベントがあるんだなぁ。くそぉぉーー、なんとか入れてもらえないものかなぁ。
でっかいスクリーンで、グランゾート見てみたかったなぁ。』
と、そのことばかり、頭の中でぐるぐる回っていて、映画の方は上の空だったことを思い出します。

その後、いろいろな同人誌で、そのイベントのことが書かれているのを目にして、どうしてみんな当たってるのに、私だけ・・・とかひがんじゃいましたヨ。(=^_^=)
まあ、競争率は結構高かったように記憶しているので、(←定かではありませんが)悔しい反面、それだけ人気があることの証明として、うれしくもあり・・・
と、ちょっと複雑な思いでしたね。

だって、地元ではレンタルビデオを置いてくれなくなるほど、人気なさげだったんですから・・・。
でも、全国を見ればファンはたくさんいたということで・・・。

そういえばビデオには予告編が入ってなかったんですよね

そういえばグランゾートのビデオには予告編が入ってなかったんですよね。なぜ?( ̄~ ̄;)
今まで見たことのあるテレビシリーズのビデオ及びDVDで、予告編が入ってなかったものなんて、
アニメに関しては私は知りませんが・・・

特に、テレビでほとんど見ていなかったので、余計に気になって気になって・・・。
タカラのいけずぅぅーーー(≧≦)
その後出たLD BOXには入っていたみたいですが、我が家にはプレイヤーもなければ、そのようなものを買うお金もなかったですから・・・。

後々、なんとか見ることができましたが・・・。
というのは、あの頃は結構手紙を書くのが好きで、同人誌を読んだ感想なんかを発行者様にちょくちょく送っていたんですね。
まあ、結構いろいろ読んでいたので、ごくごく一部の方に対してだったと思いますが。
そのうちの一人の方に送った本の感想の手紙の中で、予告編が見たいよーなんてことを書いたら、
なんとなんと、その方がダビングして送ってくださったんです。
予告編集とか海外向けプロモーションビデオとかが入ったものを・・・。(LD BOXの特典?)
とにかくめちゃくちゃ感激でした!!(≧▽≦)
勿論こちらからは、ピーターラビットのグッズを、お礼に送りましたヨ。
あの頃は、うさぎやにんじんの柄が付いたものに、すぐ目がいっていたんですよねー。
そうそう、あとお月様もね。(はーと♪)

アニメイトとアニメグッズ

前回書いたように、私の住んでいるところにはアニメショップがありません。
駅のそばのデパート内にある本屋さんの片隅に、わずかにコーナーが設けられていただけで、
グランゾートに関しては、たいした品数なかったですね。
・・・ていうか、もう番組終了だったということもあるかもしれませんが・・・。
レターセットとか、カセットレーベルとか。下敷きなんかもあったかな?
そうそう、にんじんさんの形したお財布だかポーチだかが売ってましたね。(いまいちだったので買うにいたりませんでしたが・・・)

そんなわけで、東京でアニメイトに行ったとき、噂の(?)「ラビの耳」を見ることができたときは、『これかぁ・・・(*^o^*)』と、思わず笑っちゃいました。
私的には、大地くんのオルゴールを商品化して欲しかったですね。
ホログラフまでは無理でしょうけど、オルゴールだけでも・・・

そうそう、オルゴールといえば、私大地くんのオルゴールの曲、携帯着メロのひとつにしています。
多分、こちらのサイトさんでいただいたんだったと思います。(随分昔のことなので、定かではありませんが、今、検索して探しました。おそらくこちらだと思います。)
→ → →bana-f.jpg

ビデオの話の追記

前回、ビデオのことを思い出しながら書いていたら、発売日はどうなっていたのか気になってきたので調べてみました。
ダビングしたビデオの最後に次回発売日が出ているのを見たのですが、
■1巻   不明         ■2巻  89.12.2
■3巻  89.12.28    ■4巻  不明
■5巻  90.3.23     ■6・7巻  90.4.27
■8.9巻  90.5.25   ■10・11・12・13巻  不明
■最後のマジカル大戦  (前編)90.8.10 / (後編)  90.9.10

※最後の方は「最後のマジカル大戦」の告知ばかりで、テレビシリーズのことが出なくなりました。
でも多分、毎月25日前後くらいに2巻ずつ出たと思います。

で、夏コミ目当てで東京に行ったとき、アニメイトに行って、衝動的に5巻と13巻と「魔動コレクション」を買ったような・・・。
私の住んでいるところには、アニメショップがないもので・・・。(-д-) 
だから多分、計算から行っても13巻が出たのは7月末だったのではないかと思います。

ビデオを探し回った日

第36話に至って初めて見て、一目ぼれしてしまったグランゾート・・・。
私っていつもそうなんです。
1.嵌るときはたいてい一目ぼれに近いです。(やっぱり面白いものっていうのは、何話進んでいようが、パッと見て直感でわかるものなんですよね。)
2.そしてほとんどが、見始めた途端終わり・・・という悲しい状況なんですぅ。(>人<)
今回もやっぱりその口でしたねーーー。

そこで早速レンタルビデオ屋さんに駆け込みました。
まずは、いつもの通り道にあったお店。確かそのとき3巻まで出ていて、無事そこで借りることができました。
そして、4巻が出る日を心待ちにしながら、9話までダビングしたビデオを繰り返し見ながら、毎日を過ごしました。
私の場合グランゾートは、繰り返し見たいと思った初めてのアニメでした。(その後も、そう感じるアニメはわずかしかありませんし、ここまで何度も見たアニメはグランゾートだけです。)
とんかく、芸が細かくて、見直す度に新たな発見があったり、キャラクターの表情が豊かで、何度見ても笑えたり・・・ホント、楽しいです。

おっと、本題から話が逸れてしまいました。(汗)
まあそんなわけで、次が出るのを待っていたのですが、いつ覗いてもそのお店には続きが入りませんでした。
仕方がないので、もっと遠くのお店に行ってみたところ、続きを発見することができました。
その後そこで4本くらい借りたと思うのですが(1ヶ月に1回2本ずつ出ていた)、いつも、発売日に行っても誰も借りてなくて、あっさり借りれていたので、
ラッキーと思う反面、寂しさと不安が・・・。
すると案の定、不安的中!途中から置いてくれなくなるわけで・・・。

更に遠いお店まで探しに行くこととなり、次に見つけたお店も同じパターンでダメになり・・・
とうとう、市のほとんど外れのレンタルビデオ屋さんまで足をのばすこととなりました。
その甲斐あって、そこは5巻以外最後まで揃えてくれました。
ただし、置いてくれるということは需要があるということで、遠路はるばる行っても、レンタル中ということも多く、
今度はなかなか借りれないという苦労をしました。
結局、最終巻(13巻)は何度行っても貸し出し中で、ちょくちょく通うのもいい加減疲れてきたので、「最後くらい奮発して、買おうか!」と決心して、とうとう買いました。

そんなわけで、ビデオ全話集めるのには、ほんとーーーに苦労しました。(汗)
「魔神英雄伝ワタル」はどこのお店でも、全巻ずらり揃っていたというのに!!
悲しいなぁ。(T_T)
それにしても不思議だったのは、どこのレンタル屋さんも、示し合わせたかのように、5巻を置いてなかったこと。
これも後々、とうとう自分で買ったので、13話から15話は随分後になって見る羽目になりました。

それはまさに一目ぼれでした!!

1990年1月のある日のこと、サムライトルーパーの大ファンだった某友達が言いました。 「金曜日の5時からやってる『グランゾート』って、かわいいから見てみなよ♪」
そのころの私はというと、彼女に付き合ってトルーパーのビデオをレンタルして見てみたけど、結局そんなに嵌るにいたらず、(当時、トルーパーって、めちゃくちゃスゴイ人気だったんですよね。) 夢中になれるもののない空しい毎日を送っておりました。
実をいうと、『ワタル』とか『グランゾート』とか、なんとなく存在は知っていたのですが、キャラデザが芦田豊雄さんとはつゆ知らず、
「デフォルメアニメ=お子ちゃまアニメ」という、とんでもない偏見があったもので、OUT OF 眼中だったんです。( ̄~ ̄;)/ オーイv
なので、彼女が教えてくれなかったら、このHAPPYな出会いはなかったわけで・・・。
彼女の一言がなければ、私の人生、随分違ったものになっていたでしょう。いや、マジで・・・。(=^_^=)夢中になれるものがあるときほど、幸せを感じることはありませんから・・・。 
 
後で聞いたら、彼女はさして意味もなく言ったらしいのですが、言われた側は「奨められたら、一応見なくちゃ・・・」と妙な使命感を持つわけで・・・。
ところが、言われて最初の週は予約し忘れて、見損なってしまいました。
で、忘れもしない1月26日(・・・って、日にちは調べたんですけどね^^;)初めて見たのは、『手作りヒコーキ』飛んだ!(第36話)でした。
今度こそ忘れず録画して見て、何の予備知識もなく見たというのに一発でころんでしまいましたよ。もう。(はーと♪)
 
この金髪の子、ひねくれてるようで実は優しい・・・でもって、どうやら、生き別れのお母さんを探しているらしい、なにやらバックボーンのありそうな、母性本能をくすぐる、めっちゃ好みのキャラじゃん!!
と、この1話を見ただけで、すっかりラビくんに夢中になってしまいました。(≧▽≦)
そう、それはまさに一目ぼれでした!!
 
もし、最初に見たのが第35話だったら、一目ぼれはなかったでしょうけど。(『ふしぎコンビ行きます!』はすっごく楽しくて好きなんですけど、ガスとグリちゃんしか出てこないからねーーー。^^;)
1話見損なってしまったのも運命だったのね。(笑)

見終わった途端、次の金曜日が待ち遠しくて、待ち遠しくて・・・。

「グランゾート 想い出語り」のコメントについて

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「グランゾート 想い出語り」に関連サイトとの相互リンクについて
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